税理士・士業マッチング診断(無料)/ 経営者・個人事業主・開業予定の方へ / 簡易10問+詳細30問

その困りごと、誰に相談すべきかが分かります

「税理士・士業マッチング診断」は、確定申告・決算、顧問税理士探し、相続、会社設立・登記、許認可の申請、従業員の雇用・労務、契約トラブル、経営相談、商標・特許、土地の測量まで、幅広いお悩みから相談すべき専門家を無料で診断するサービスです。相談先は、税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・弁護士・公認会計士・中小企業診断士・土地家屋調査士・弁理士の9つの士業から、困りごとの内容で分かれます。まず10の質問に答えるだけで、あなたの困りごとに最も合う士業と次点の士業、提携済みの相談サービスをご案内します。さらに追加30問の詳細診断では、項目別の詳しい分析もご覧いただけます。

税務・登記・相続申告・決算は税理士、登記・相続手続きは司法書士の領域です
許認可・労務・紛争許認可は行政書士、雇用・労務は社労士、紛争は弁護士の領域です
経営・会計・知財・測量会計士・中小企業診断士・弁理士・土地家屋調査士まで9士業から判定します
※ この診断は一般的な情報提供です。個別の税務判断・法的判断は行いません。具体的な判断が必要な場合は、必ず各分野の専門家(士業)にご相談ください。
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税理士診断 無料で分かる、あなたに合う相談先の選び方

「税理士 選び方診断」を探している方の多くは、そもそも税理士に頼むべき困りごとなのか、別の士業に頼むべきなのかで迷っています。この「士業 選び方診断」は、困りごとの分野から相談先の目安を整理する無料の診断です。対象は税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・弁護士・公認会計士・中小企業診断士・土地家屋調査士・弁理士の9士業です。「税理士 探し方 診断」として顧問税理士探しの考え方を確認したい方や、「司法書士 相談 診断」として登記・相続・債務の相談先を知りたい方、許認可は行政書士、労務は社会保険労務士、紛争は弁護士、といった分野別の入口を探している方にもご利用いただけます。以下では、簡易診断の主な結果パターン、詳細診断の6項目の読み方、使い方の流れ、よくある質問を解説します。

簡易診断の結果パターン解説(主なパターン)

簡易診断(10問)では、いちばんの困りごとを中心に、9士業のスコアで「最も合う士業」を主結果として表示し、次点の士業もあわせて示します。パターンは相談先を決めつけるものではなく、最初に相談する専門家の目安です。

パターン1税務・会計が中心のパターン

どんな状態か(特徴)
確定申告・決算の進め方が不安、記帳が追いついていない、顧問税理士がいない・替えたい、といった税金まわりの課題が中心の状態です。申告書の作成や税務相談は税理士の独占業務(税理士法第2条・第52条)のため、相談先は税理士が中心になります。
向いている人(出やすい人)
個人事業主・フリーランス、法人の経営者で、申告期限が近づいている方、今の税理士の料金や対応に不満がある方に多く出ます。
最初の一手
直近の申告・決算の期限と、揃っている書類(帳簿・領収書・過去の申告書)を確認することから始めましょう。そのうえで、税理士紹介サービスなどで業種や状況に合う候補を比べるのが近道です。

パターン2登記・法務手続きが中心のパターン

どんな状態か(特徴)
会社設立の登記、役員変更・本店移転などの変更登記、不動産の名義変更といった「手続き」が中心の状態です。登記・供託の手続き代理は司法書士の業務(司法書士法第3条)のため、相談先は司法書士が中心になります。
向いている人(出やすい人)
これから起業・法人設立する方、会社の登記事項に変更があった経営者、不動産を売買・贈与した方に多く出ます。
最初の一手
何の登記が必要かを洗い出し、現在の登記事項(登記簿の内容)を確認しましょう。設立後の決算・申告は税理士の領域になるため、税務の相談先もあわせて検討するとスムーズです。

パターン3相続・資産が中心のパターン

どんな状態か(特徴)
相続の手続き、実家などの不動産の名義変更、相続税がかかるかどうかが心配、といった状態です。相続は「手続き(司法書士)」と「相続税の申告(税理士)」で担当が分かれるため、両面から見る必要があります。
向いている人(出やすい人)
家族が亡くなり相続手続きを控えている方、相続した不動産の名義変更がまだの方、将来の相続に備えて整理したい方に多く出ます。
最初の一手
相続財産(不動産・預金など)のおおよその一覧と、相続人の関係を整理することから始めましょう。期限のある手続きもあるため、全体像を早めに専門家へ確認するのが安心です。

パターン4債務・紛争が中心のパターン

どんな状態か(特徴)
借金の返済が苦しい、資金繰りに不安がある、督促への対応に困っている、といった状態です。債務整理などの相談は司法書士の取り扱い領域のひとつで、認定司法書士が代理できるのは簡易裁判所で扱う140万円以下の事件等と定められています。金額の大きな紛争では弁護士への相談も選択肢になる場合があります。
向いている人(出やすい人)
返済が遅れがちな方、複数の借入を抱えている方、事業の資金繰りが月単位で綱渡りになっている経営者に多く出ます。
最初の一手
借入先・残高・返済状況を一覧にまとめ、一人で抱え込まず早めに専門家へ相談しましょう。時間が経つほど選択肢が狭まることがあるため、早めの行動が大切です。

パターン5許認可・書類が中心のパターン(行政書士)

どんな状態か(特徴)
営業許可などの許認可の取得・更新、補助金・助成金の申請書類、官公署へ提出する書類の準備が中心の状態です。官公署に提出する書類の作成・提出手続きの代理は行政書士の業務(行政書士法)のため、相談先は行政書士が中心になります。
向いている人(出やすい人)
許認可が必要な業種で開業・出店を控えている方、補助金の申請を考えている方、届出の更新管理に不安がある方に多く出ます。
最初の一手
必要な許認可と申請期限を洗い出すことから始めましょう。補助金は公募期間が決まっているため、早めの確認が大切です。

パターン6労務・社会保険が中心のパターン(社会保険労務士)

どんな状態か(特徴)
従業員の雇用・社会保険の手続き、就業規則の整備、残業代や労働時間の管理、労務トラブルへの備えが中心の状態です。労働・社会保険の書類作成・提出代行や労務相談は社会保険労務士の業務(社会保険労務士法)のため、相談先は社会保険労務士が中心になります。
向いている人(出やすい人)
初めて従業員を雇う経営者、就業規則を作っていない・古いままの方、労務トラブルを経験した方に多く出ます。
最初の一手
社会保険の加入状況と就業規則・雇用契約書の有無を確認しましょう。未整備の項目を一覧にすると、相談が具体的になります。

パターン7紛争・トラブルが中心のパターン(弁護士)

どんな状態か(特徴)
契約トラブル、債権回収、損害賠償の請求や請求への対応など、相手方との争いが中心の状態です。法律事務全般は弁護士の業務で、弁護士法第72条により弁護士でない者は報酬目的で法律事件を取り扱うことが制限されているため、相談先は弁護士が中心になります。
向いている人(出やすい人)
売掛金の未回収がある方、契約をめぐって相手方ともめている方、内容証明や請求書が届いた方に多く出ます。
最初の一手
契約書や請求書、やり取りの記録を時系列で整理しましょう。金額が大きい・訴訟に発展しそうな案件ほど、早めの相談が重要です。

パターン8会計・経営・知財・測量が中心のパターン(公認会計士・中小企業診断士・弁理士・土地家屋調査士)

どんな状態か(特徴)
会計監査や資金調達に向けた会計整備(公認会計士:監査証明業務)、事業計画や経営の立て直し(中小企業診断士:経営の診断・助言を行う国家資格で独占業務ではありません)、商標・特許の権利化(弁理士:特許庁への手続きの代理)、土地の境界や表示登記(土地家屋調査士:表示登記の申請手続きと測量)など、専門性の高いテーマが中心の状態です。
向いている人(出やすい人)
融資や監査に向けて会計を整えたい経営者、事業計画を作りたい方、屋号や商品名を守りたい方、土地の境界があいまいな方に多く出ます。
最初の一手
困りごとが「会計」「経営」「知財」「測量」のどれに当たるかを切り分け、それぞれの専門家へ進みましょう。テーマが複数ある場合は、期限や金額の影響が大きいものから順に相談します。

パターン9複数の分野にまたがる複合パターン

どんな状態か(特徴)
たとえば「会社設立と設立後の税務」「相続手続きと相続税」「開業の許認可と雇用手続き」のように、複数の士業の領域に困りごとがまたがっている状態です。結果画面では主結果の士業に加えて、次点の士業や関係する提携窓口もあわせてご案内します。
向いている人(出やすい人)
起業準備中の方、相続と事業が絡む経営者、開業と雇用を同時に進める方に多く出ます。
最初の一手
困りごとを分野ごとに書き出し、期限が近いものから順に相談先を決めましょう。どの専門家にも、ほかの分野の課題があることを最初に伝えると連携がスムーズです。

詳細診断の6項目の読み方

追加30問の詳細診断では、6項目ごとに「専門家への相談で優先したい度合い」を表示します。各項目が高いときの意味は次のとおりです。

税務・会計

高いときは、記帳の遅れ、青色申告や消費税・インボイス対応の不安、過去の申告への心配など、税務・会計まわりの未整理が目立つサインです。担当は税理士(監査は公認会計士)で、期限前に現状を見てもらう価値が大きくなります。

登記・法務手続き

高いときは、登記の変更漏れ、不動産の名義と現況の不一致、契約書の未整備など、手続き面の課題が残っているサインです。司法書士(表示登記は土地家屋調査士)に現況を確認してもらうと優先順位が明確になります。

相続・資産

高いときは、財産の把握、遺言や家族での話し合い、相続登記、生前贈与や事業承継の準備がこれからのサインです。手続き(司法書士)と税金(税理士)、書類(行政書士)、もめごと(弁護士)と、内容で担当が分かれます。

債務・紛争

高いときは、返済の遅れ、督促への未対応、金銭トラブルや係争など、早めの相談が望ましいサインです。金額によって相談先(認定司法書士/弁護士)が変わる場合があります。

労務・社会保険

高いときは、社会保険の手続き、就業規則、労働時間の管理、雇用契約書の整備など、雇用まわりの未整備が目立つサインです。担当は社会保険労務士で、トラブルになる前の点検が有効です。

許認可・経営・知財・その他手続き

高いときは、許認可の管理、補助金の活用、事業計画、知的財産の保護、土地の境界などがこれからのサインです。内容によって行政書士/中小企業診断士/弁理士/土地家屋調査士と担当が分かれるため、まず分野の切り分けから始めましょう。

使い方・診断の流れ

この税理士・士業マッチング診断は、次の流れで進みます。簡易診断だけでも相談先の目安が分かり、詳細診断まで進むと項目別の優先順位まで確認できます。

  1. 簡易診断(10問)に答える事業形態、いちばんの困りごと、現在の体制、急ぎ度など10の質問に、選択肢から当てはまるものを選んで答えます。
  2. メールアドレスを入力する10問の回答後、メールアドレスを入力します。入力いただいたアドレス宛てに、診断結果のメールをお送りします。あわせて「メルマガ(お知らせメール)の配信を許可する」へのチェック(必須)をお願いしています。形式に誤りがある場合は、その場でエラーが表示されます。
  3. 簡易結果を確認する困りごとの分野に応じた結果パターン(最も合う士業と次点の士業)と、あなたにおすすめの相談先を表示します。提携サービスの紹介は税理士・司法書士の分野のみで、その他の士業の分野は役割の解説と令和の総合商社への無料相談のご案内を表示します。本ページには広告・PRが含まれます。
  4. さらに詳細な診断(追加30問)に進む(任意)簡易結果の下にあるボタンから、6項目×5問の詳細診断に進めます。当てはまらない項目は「関係ない・対象外」を選んで進めます。
  5. 詳細結果を確認する6項目の相談優先度をグラフと表で表示し、優先テーマ、担当専門家の目安、最初の一手を項目別に解説します。
  6. 専門家への無料相談案内を見る詳細結果の後に、掲載サイトのお問い合わせページへの無料相談のご案内を表示します。具体的な進め方や費用感は、専門家に直接ご確認ください。

よくある質問(FAQ)

この診断に料金はかかりますか?

無料です。簡易診断(10問)も詳細診断(追加30問)も、料金はかかりません。なお、診断の後に専門家へ実際に相談・依頼する場合は、各専門家・各サービスの料金体系によりますので、公式案内や見積もりでご確認ください。

この診断で、税務や法律の判断が確定しますか?

確定しません。本診断は、困りごとの内容から相談先の目安を示す一般的な情報提供であり、個別の税務判断・法的判断を行うものではありません。申告の要否や期限、手続きの進め方など具体的な判断は、必ず各分野の専門家(士業)にご相談ください。

紹介される相談先には、どのようなものがありますか?

提携サービスの紹介は2件のみです。税務の分野では「税理士ドットコム」(希望条件に合う税理士の紹介を受けることができる税理士紹介サービス)、登記・相続・債務などの分野では「アース司法書士事務所」(司法書士事務所)をご案内します。行政書士・社会保険労務士・弁護士・公認会計士・中小企業診断士・土地家屋調査士・弁理士の分野については、特定の事務所やサービスの紹介リンクは設置せず、各士業の役割の解説とあわせて「令和の総合商社」への無料相談で専門家探しをご案内します(担当が受け付けて取り次ぎます)。また、税務系の結果では税理士探しの比較参考として「ビスカス」の名前をご紹介する場合がありますが、ビスカスは提携先ではないためリンクは設置していません。本ページの結果表示には広告・PRを含みます。各サービスの内容・条件・費用の最新情報は、各サービスの公式案内でご確認ください。

結果のメールが届かない場合はどうすればよいですか?

結果メールは、入力いただいたメールアドレスへ自動送信されます。しばらく待っても届かない場合は、アドレスの入力間違いがないか、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか、受信設定(ドメイン指定受信など)をご確認ください。なお、診断結果は入力後の画面(結果ページ)でもそのままご確認いただけます。

メルマガ(お知らせメール)を止めたい場合はどうすればよいですか?

配信停止は、届いた各メールの配信停止リンク(ボタン)からいつでも可能です。停止の手続きをすると、それ以降メルマガは届きません。

どの士業に相談すべきか分かりません

目安として、確定申告・決算・顧問契約など「税金」のことは税理士、会社設立・不動産の名義変更など「登記」のことは司法書士、許認可や官公署への書類は行政書士、雇用・社会保険・就業規則は社会保険労務士、契約トラブルや債権回収などの紛争は弁護士、会計監査は公認会計士、経営相談・事業計画は中小企業診断士、土地の測量・表示登記は土地家屋調査士、商標・特許は弁理士です。相続は内容により複数の士業にまたがります。迷う場合は、この診断(税理士診断 無料/司法書士 相談 診断/士業 選び方診断)で困りごとの分野を整理してから相談すると、初回の相談がスムーズになります。

※ 本解説は一般的な情報提供です。専門家の業務範囲は法令に基づきますが、個別の対応可否や費用は事務所・サービスごとに異なります。具体的な判断は専門家にご相談ください。