斉藤石材店|男鹿石の石臼コーヒーミル(幸雲)

¥85,800

八郎潟の石材店が作る、完全受注生産の石臼ミル!

説明

電動の速さはいらない。石と木のあいだで豆が割れる音と香りを楽しむ、秋田の職人仕事の石臼ミルです。

提供元の物語

作り手は、秋田県八郎潟町一日市の斉藤石材店。大正10年(1921年)に初代・齊藤小市がJR八郎潟駅前に創業し、現在は三代目・齊藤壽幸が、墓石や石灯籠で培った石材加工の技術を受け継いでいます。その確かな石の技術から生まれたオリジナルブランドが「幸雲(こううん)」。石臼コーヒーミルは、その代表作です。

石臼に使うのは、花崗岩ではなく、秋田原産の安山岩「男鹿石」。やわらかく、酸化しにくい特徴を持つ石です。受け皿は、地元・秋田杉。同じ湖東地区で木材容器を作る佐藤木材容器の佐藤一衛氏との連携で生まれました。重い石臼を載せて、固定しながらも滑らかに回すための「軸」は、石と木、二人の職人の試行錯誤の結晶です。天然の素材で作るため、一つとして同じものはありません。すべて完全受注生産で、一つずつ仕上げられています。

斉藤石材店は、開発・デザインした石加工の技術を特許庁へ意匠登録申請するなど、伝統の手工技術に新しい技術と発想を組み合わせる姿勢を貫いてきました。その挑戦のひとつが、墓石の店から生まれたこのコーヒーミルです。八郎潟町のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。

商品の推し

① 男鹿石がつくる、熱を持たせない挽き味
豆は上臼の目立てから流れ、下臼の目立てとの精密な「あたり」で挽かれていきます。360度どの方向からも均等に挽き出せるよう調整された目の長さが、豆に熱を持たせず、風味を生かす(斉藤石材店の説明)。挽く工程で実感する濃厚な香りと、石臼挽き独特の心地よい音も、この道具の味わいです。

② 石と木、二人の職人のコラボレーション
石臼は斉藤石材店、受け皿と軸は佐藤木材容器。地域の素材を知り尽くした職人同士の連携だからこそ生まれた道具です。

③ 一生ものとして使える、受注生産の一点もの
天然石は一つひとつ表情が違います。完全受注生産で、そば・とうふ・きなこ用の石臼のオーダー相談も可能な作り手です。専用にブレンドされた珈琲豆「Millstone Blend(幸雲)」もあります。

川口の推薦文(下書き)

「石臼でコーヒーを挽く。効率だけ考えたら電動に軍配ですが、豆を挽く時間そのものを楽しみたい人には、これ以上の道具はありません。秋田の石と秋田の杉、三代目の石材店と木の職人が組んで作っています。贈りものにもどうぞ」
※川口本人の確認待ちの下書きです。

使い方・活用例

  • 上臼に豆を入れ、ゆっくりと回して挽きます。挽く時間そのものを楽しむ道具です
  • 挽き具合には電動ミルと比べてばらつきが出ますが、それも石臼挽きの特徴として提供元が明記している味わいのうちです
  • 専用豆「Millstone Blend(幸雲)」と合わせてのご利用もおすすめです
  • 使用後は付属の小箒(こぼうき)で粉を払ってお手入れを
  • コーヒーを淹れる時間を大切にしたい方、大切な方への贈りものに

実務情報

  • 価格:85,800円(税込)※令和の総合商社ショップでの販売価格
  • サイズ:石臼 直径16cm/受け皿 直径30cm/約6kg
  • 素材:石臼=男鹿石(秋田原産の安山岩)/受け皿=秋田杉
  • 付属品:受け皿(秋田杉)・小箒
  • 納期:完全受注生産のため、お届けまで最短1ヶ月〜のお時間をいただきます
  • 製作・販売者:斉藤石材店(秋田県八郎潟町)
  • 送料:注文画面でご確認ください(要確認)

出典

斉藤石材店 公式サイト「オリジナルブランド・石臼コーヒーミル」:https://saito-sekizai-ten.com/original_brand/ / 令和の総合商社 1Fモノ商材フロア 石臼コーヒーミル紹介ページ:https://www.reiwa-sogoshosha.com/goods/ishiusu-coffee-mill/ / 令和の総合商社ショップ 石臼コーヒーミル(幸雲)商品ページ:https://www.reiwa-sogoshosha.com/shop/product/石臼コーヒーミル(幸雲)/

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